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【第36講座】曼荼羅が心を癒す

【第36講座】曼荼羅が心を癒す

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“曼荼羅(まんだら)”を知っているかね? 

“曼荼羅”とは、仏教における悟りの境地として得られる宇宙観を表現した画のことじゃが、この“曼荼羅”が人の心を癒す効果があることを知っておるかな? 

1930年に“シンクロニシティ(SYNCHRONICITY)”という言葉を生み出し、20世紀の思想史に多大な影響を与えた心理学者、カール・グスタフ・ユングは、円、四角、そして四と九の数字から構成される不思議な模様を描いていた時期があった。 

ユングはこの模様を“曼荼羅”と知らずに描いていたわけじゃが、後に自分が描いていた模様が“曼荼羅”と酷似しているということを知ることとなった。 

しかも、ユングが診ていた精神分裂病患者もユングが“曼荼羅”と知らずに描いていた模様と同じ画を描くことで、奇跡的に病気から回復していったというのじゃ。 

そもそも、ユングが“曼荼羅”ということを知らずに“曼荼羅”を描いていたということもさることながら、“曼荼羅”の意味を知らなくとも“曼荼羅”を描くことでも精神病患者が回復していったという事実に驚かされるのう。 

つまり

『仏教的世界観を知らなくとも、仏教的な信心がなくとも、“曼荼羅”を描けば心が癒される』

ということを意味するのじゃ。 

誰もが、“曼荼羅”を描くことで心が癒される。

そういった意味で、“曼荼羅”はまさに魔法のようじゃのう。 

“シンクロニシティ”は日本では

“共時性(きょうじせい)”や“縁起律(えんぎりつ)”

と訳されており、

“意味のある偶然の一致”

を指し示すのじゃが、このようにユング自身もそのつながりに意味が感じられるシンクロニシティを体験しておるのじゃ。 

もし癒されたいなら“曼荼羅”を描けばよい。

誰もが、“曼荼羅”を描くことで心が癒されるからのう。

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