イージス恋愛魔法魔術学校

イージス恋愛魔法魔術学校は、恋愛を核に実践で役立つ情報を提供する、WEBサイト上及び実際のスクールです。

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イージス株式会社

07月

【第31講座】癒されるべきもの

今のあなたに癒しは必要かのう? 癒されたいかのう? 

もし癒しが必要であるならば、そこには“癒されるべき何か”が存在するということじゃ。

心や身体が疲れていたり、傷ついていたり、壊れていたりしておるということじゃ。 

そして何があなたを癒していくのか? 

それは人それぞれ違うかもしれんが、心の癒しが必要なら、身体を癒すことで心も癒えるかもしれん。

心と身体は繋がっておるからのう。 

身体を癒せば心も癒える。 

時には涙を流すことで、心が癒される。

涙には癒しの力が宿っておるから、涙を流せば心もスッキリするじゃろう? 

蓮の花が咲く池や温泉、海水に浸かるのも良い。

蓮のパワーや温泉でエネルギーがチャージされたり、海水が身体を浄化したりする。 

アロマオイルを使ったマッサージも良い。

とりわけ、ローズのアロマオイルは振動数が高いため癒しの効果は高く、身体も軽くなるじゃろう。

身体が軽くなれば心も軽くなる。 

クリスタルボウルの音色を聞くのも良い。

クリスタルボウルの振動が、直接チャクラに作用して活性化させる。 

たくさん睡眠を取るのも良い。

意識を休めることも時には必要じゃ。脳は記憶を整理するし、夢の中で心は無意識に彷徨って、必要な情報をキャッチするかもしれん。 

好きな食べ物やエネルギーレベルの高い食べ物を食べるもの良い。

食べることで直接エネルギーがチャージできる。

そして、より波動の高い食べ物を食べることで、自分の振動数の上昇に繋がる。 

歌を歌うのも良い。

何かを表現することで、エネルギーが上昇し、オーラフィールドを拡大していくことじゃろう。 

曼荼羅を描くのも良い。

自然と気持ちが落ち着くからのう。 

癒される必要がある時、自分にとって必要な癒しの方法をより多く知っておくことはとても重要じゃ。

癒されるべきものは直ちに癒す。 

何が自分を癒すのか私は知らないが、自分自身を最も癒す効果的な方法は自分が一番知っておるはずじゃ。 

もちろん、癒されるべきものすらない世界。それが理想じゃがな。

【第30講座】常に感謝を表明する

もし、ひとつの言葉しか話すことができない世界があるとしたら、どんな言葉を選ぶじゃろうか? 

『敷島の日本(やまと)の国は言霊(ことだま)の佐(たす)くる国ぞ正幸(まさき)くありこそ』(柿本人麻呂) 

じゃったな。日本の国の言葉には魂が宿っておるからのう、言葉そのものが一種の呪文のようなものじゃ。

言葉が現実化していく。

現実を創造していく。 

もし

『ありがとうございます』 

という言葉を唱えるなら、それがただ、現在の感謝の意を表明するという意味だけでなく、さらに『ありがとうございます』という現実を創り出していくということにならんかのう?

きっとなるはずじゃな。 

過去形の

『ありがとうございました』

では完了しておるからのう、未来にエネルギーが続かぬ。

だから『ありがとうございます』じゃな。 

『ありがとう』

でも良いが、『ございます』という言葉が美しく、そして丁寧な未来を創り出していくのじゃ。 

言葉が未来を創り出していくなら、何がなくても常に

『ありがとうございます』

と唱えることで、感謝溢れる未来を創造していけるとは思わんかね?

そうじゃろう? 

まずは、心の中だけでもよい。

『ありがとうございます』

を唱え続ければ、やがて習慣となっていく。

もちろん、言葉にするとなお良いがな。

言葉に出せば言霊でより強力に作用するからのう。 

そして意識して感謝をするレベルから、無意識に

『ありがとうございます』

と言えるようになると人生が大きく飛躍するはずじゃ。 

習慣が人生を形作る。

だからこそ、無意識レベルで唱えられる

『ありがとうございます』

なのじゃ。 

頭で理解していることと、実践できていることとは違う。雲泥の差じゃ。 

『敷島の日本(やまと)の国は言霊(ことだま)の佐(たす)くる国ぞ正幸(まさき)くありこそ』 

日本の言葉が、日本語が言霊となって現実を創造していく。

【第29講座】愛の循環

あなたが人生上の素晴らしい経験やギフトを与えられたら、それをどうするかね?

その素晴らしい経験やギフトを他の誰かに分け与えることができるのなら、それば素晴らしいことかもしれん。 

そしてネガティブな経験や抑圧の連鎖、負の連鎖を経験した時は、自分の所で断ち切り、捨て去ることができれば、どんなに素晴らしいじゃろうか。 

何かを与えたら、その与えたエネルギーと同じものが循環し、自分に戻ってくる。

そう、自分が何を発するのかが重要じゃ。自分が与えているものが、自分が受け取るものじゃからのう。 

愛のエネルギーが欲しいのならば、自分が欲する愛のエネルギーを循環させれば、やがて自分に戻ってくる。 

与えられたものを自分に留めておくだけでは、そこからの発展はない。 

循環させなければのう。 

さて、どうやって循環させるかじゃが、、、

自分がされて嬉しかった出来事や、歓びや愛溢れる体験を他人に対して同じようにしてあげるだけでよい。

たったこれだけじゃ。

何も難しいことはなかろう。 

ネガティブな経験はその日のうちにゴミ箱へ捨てて、燃やしてしまうのが一番じゃろう。次の日に持ち越すことはない。 

『素晴らしいものは自分の所に留めず、流し続ける』 

愛も、そして財もな。さすれば必ず循環していく。

【第28講座】核となるもの

より自分の魅力を発揮していくためには何が必要じゃろうか? 

それは“己を知り、己の魅力を知る”ことから始まるかもしれんのう。 

そしてあなたの核となるものが人々を魅了していくのじゃ。 

あなたの存在そのもの、つまり振動(波動、周波数)が核となって

あなたの思考を創り

あなたの言葉を創り

あなたの行動を創る 

あなたの行動や言葉を通して、そしてそれすら通さずに人々はあなたの存在の中心を見ておる。 

人々がその核に無意識に共鳴すればあなたに魅了されていく。 

では、あなたの核となるものは一体何じゃ? 

あなたは日々何を考えているか?

あなたは日々どんな言葉を使っているか?

あなたは日々どのような行動をとっているか? 

それがあなたの生き方そのものじゃな。何も“自分探しの旅”に出ることなどないぞ。日々の思考、言葉、行動が自分自身じゃからな。そして、日々自分自身に出会っておる。 

『自分のことは自分が一番知っている』

と言うことができれば素晴らしいかろう。 

核が人々を魅了していく。 

あなたの核は何か? まずは自分の核を知ることが必要じゃな。 

あなたが日々表現しているものは何じゃ?

あなたがこれから表現したいものは何じゃ?

そしてあなたの生き方そのものは何じゃ? 

核が人々を魅了していく。 

あなたが自分の核を知り、何かの表現を始めた時、より自分の魅力を発揮していくことじゃろう。 

あたなの核が、自分にとって相応しき人々を魅了していく。

【第27講座】自分に許可する

何をするにしてもじゃ、自分がそうすると心の底から決めたものが動き出す。 

恋愛にしても、結婚にしても、人生全般に対する何にしても、自分が自分に許可を出さなければ始まらんのじゃ。 

表面上は、『○○がしたい』と思っていたとしても、

相反する心の動きや潜在意識的なブロックがある場合、

同時に『○○がしたくない』という力が働くから実現は難しいじゃろう。

プラスマイナスゼロじゃからのう。現実は動かぬ。 

そんな時は、自分に聞いてみるがよい。

『私が○○をするのを止めているものは何?』

と。 

さすれば汝に答えが与えられるだろう。 

自分を止めているものに気づきさえすれば、不必要な信念を意識の中で手放し、捨て去り、なりたい自分に相応しい新しい信念体系を再構築して自分に組み込む。 

そしてさらに

『私は○○することを許可します』

『私は○○することを許します』

と言葉に出すのも効果的じゃ。

言葉に出し、言霊にすることにより実現するスピードが速まるじゃろう。 

心の底から許容すれば可能になる。 

自分が人生を選択していく。 

『自分の現実は自分で創っていく』

そうじゃったろう。

【第26講座】オープニングハート

さて、愛をどこで感じるかね? 

左脳で、理屈で愛を感じるかね?

それとも右脳かね? 直観で愛を感じる?

目で感じるか? その姿を見て愛を感じる?

耳で? 声や音を聞いて愛を感じる?

鼻で? その匂いをかいで愛を感じる?

舌で? 味覚で味わって愛を感じる?

股間? 五感?

胸? 心臓か?

心? マインドで感じる?

その全てで? 

股間で感じる愛もあるかもしれんが、愛はハートで感じるものじゃろう。 

心が閉じておれば、周りに満ちている愛にも気づかないかもしれぬ。 

しかしじゃ、ハートがオープンになっておれば、愛に気づくだけでなく、さまざまなものを引きつける力になる。 

ハートが拡大して大きくなっていくと、それに伴って意識も拡大して、今まで見えていなかったものが見えてきたり、引きつけられる人、出会う人のタイプも変わってきたりするのが普通じゃ。 

オープニングハート。 

自己を開示するほど好感度が増すことは心理学の実験でも明らかなように、心を開くことは恋愛にとっても非常に重要じゃ。 

オープニングハート。 

観音経の周波数・波動はハートを開くということを知っておったかのう? 

オープニングハート。 

そして音楽や演技やダンス、さまざまなものを通じて表現することで、オーラフィールドが拡大していくのじゃ。 

オープニングハート。 

心を解き放つのじゃ。

【第25講座】愛なくして生きる者たち

愛を胸に秘めて生きておるかね? 

愛とは人それぞれイメージが違うものかもしれん。

愛に対する感じ方やそのレベルが違っておっても構わんが、

常に自分にとっての愛や歓びを体現して生きていきたいものだのう。 

そのためには

『自分にとっての愛と歓びは何か?』

を常に問い続けることじゃ。 

そう、“疑問はあなたを導く”。 

そして自分にとっての愛と歓びをイメージし続け、

創造し、

そしてそのイメージを体験していく。 

まさに“愛と歓びの想像と創造”じゃのう。 

愛なくして生きる者たちに、歓びの創造はなかろう。 

『憐れむべきものは死者ではない。生きている者じゃ。とりわけ愛なくして生きている者じゃ』

(映画『ハリーポッター』アルバス・ダンブルドアの言葉より) 

愛を創造して生きておるかね?

【第24講座】恋人のエネルギー

恋人たちが持つエネルギーの本質とは何だと思うかね? 

恋人のエネルギーの象徴となるものがさまざまな物語によって語られておる。

例えば、白雪姫の物語の中にあるように、毒リンゴを食べ死んでしまった白雪姫が王子様のキスで生き返ったり、映画『マトリックス』の中で、ネオがトリニティのキスで死から復活を遂げたり、一般的には恋人の手厚い看護で病気から奇跡的な回復を遂げたりする。 

それが恋人の持つエネルギーの大きな一面じゃな。 

つまり、死者をも復活させる力があるのが恋人(LOVERS)のエネルギーの本質なのじゃ。“愛”のパワーがエネルギーを高め、再生させたり復活させたりするのじゃな。 

恋人、つまり男性性と女性性の2つの異なったエネルギーが統合されることで発揮されるエネルギーは、バランスを生み、調和や絆を生み、相乗効果を生む。

死者が蘇ることなどは、まさに理屈を超えた神秘的な現象なのじゃ。 

恋人に対する自分の中にある“愛”のパワーが高まると、自分自身のエネルギーも高まり、やる気が満ち、そしてより行動的になる。 

高まる内なるエネルギーは抑えることができない大きなものかもしれぬが、相手が必要じゃ。エネルギーが統合される必要がある。 

タロットカードの恋人(THE LOVERS)は、出会いやSEX、恋愛、結婚を意味しておるが、実は選択という意味もある。 

人生は常に選択で出来ておるが、常に自分にとっての良い選択、後悔しない選択ができれば充実した人生を送ることができるじゃろう。 

恋人たちのように、調和のある選択をしたいものじゃのう。

【第23講座】『現実』を変える力

私たちがたった今『現実』と呼んでいるものとは一体何かのう? 

外で起こる出来事の状況そのものじゃろうか? 

ある出来事が起こった時、Aさんの反応とBさんの反応が違うように、同じ出来事が起こったとしてもAさんが感じている現実とBさんが感じている現実は違うのじゃ。 

例えば、足を骨折してしまったとする。

一見不幸な出来事じゃな。一般的には嘆くじゃろう。 

Aさんは「なんて自分はついていないんだ」と現実を感じている。

しかし、Bさんは「この骨折には意味があるに違いない。働きすぎの身体を労わるためにいただいた、しばしの休憩かもしれない」と現実を感じている。 

私たちが『現実』と呼んでいるものは、自分の解釈次第、感じ方次第でいくらでも変わってくるものじゃ。 

そして先ほどのAさんじゃが、骨折してしばらく入院することになった。

その後、入院先で面倒を見てくれていた看護師さんと恋仲になり、2人は付き合うようになったとする。

そこでのAさんは「なんて自分はついているんだ」と現実を感じているかもしれぬ。かつて骨折した時に「なんて自分はついていないんだ」と感じていた現実をすっかり忘れてしもうてのう。 

過去の『現実』が変わった瞬間じゃな。

まさに“ことわざ”にある『塞翁が馬』じゃ。 

未来から過去や現在を振り返ってみた時、『現実』の意味が変わる。

『現実』の意味が変わるということは、もはや過去そのものが変わったといっても過言ではないのう。 

私たちが、『現実』と呼んでいるもの、それはその時その時に自分が感じていることそのものなのじゃ。意味付けが『現実』を変える。

だから解釈や感じ方を変えれば『現実』は変わったと言ってよい。 

人生は常に能天気な解釈の方が、よりハッピーに生きられるかもしれん。 

たとえ振られたとして落ち込んでいたとしても、それは新しい出会いの始まりかもしれぬ。人生はハッピーエンドでできておるのじゃ。

【第22講座】幸せになるコツ

ネガティブなマインドに心が支配されてしまった時、“いかにたくさん自分を幸せにできるメソッドを持っているか”ということは非常に重要じゃ。 

意識の焦点をネガティブなものからポジティブなもの、自分が本当に望むものにシフトするのはその状態によっては難しいことかもしれぬが、自分が幸せになるコツを持っているとしたらそれはとても簡単なことかもしれぬ。 

そして身体感覚意識に訴えるものは意外と心にも即効で効くものじゃ。 

例えば、自分の好きなものを食べたり、お風呂に入ったり、マッサージなどで身体を癒したり、しっかりと睡眠をとるなどすると、すっかり心も軽くなっていって、ネガティブな感情に支配されていた心も、自分の望むことに焦点を当てやすくなるじゃろう。 

じゃから、自分なりの幸せになるコツをたくさん持っているということはとても重要なのじゃ。 

それは人それぞれによって違う。 

好きな音楽を聞くことかもしれないし、水泳やサイクリングをすることかもしれない。ウエイトトレーニングをすることかもしれない。ダンスをすることかもしれない。料理を作ることかもしれない。猫をなでることかもしれない。釣りをすることかもしれない。海水浴かもしれない。映画を見ることかもしれない。本を読むことかもしれない。編み物をすることかもしれない。野球をすることかもしれない。子供と遊ぶことかもしれない。楽しい会話をすることかもしれない。掃除をすることかもしれない。 

じゃから、特に自分の気持ちが明るくなった時に何をしていたのかという過去の記憶をストックしておいて、いつでも引き出すことができる自分の引出しの中にしまっておくのじゃよ。 

そして、何も落ち込んだり、ネガティブな気持ちになったりした時だけではなく、よりパワフルになりたい時、より幸せになりたい時に、自分の引出しからそのメソッドを取り出すのじゃよ。 

わしの引出しは専らお風呂じゃな。身体が癒されれば心も癒される。