イージス恋愛魔法魔術学校

イージス恋愛魔法魔術学校は、恋愛を核に実践で役立つ情報を提供する、WEBサイト上及び実際のスクールです。

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イージス株式会社

07月

【第41講座】振動数を上昇させる

量子力学の世界において、私たちの存在の本質は、波=振動かもしれん。 

わたしたちは常に、“類は友を呼ぶ”、“波長同通”の法則で自分自身の振動数や波動に見合った人々を引き寄せておるのじゃが、自分の振動数を上昇させることができれば、より高い振動数の人々と出会うことができる。

もちろん恋愛においても同じじゃ。 

では物理的に振動数を上昇させるためにはどうすればよいか? 

『笑う門には福来たる』

何かが起こったから幸せになるのではないぞ。

幸せな気分でいるから幸せを引き寄せるのじゃ。

じゃから自分にとって歓びとなることをすれば、その歓びが支点となってさらなる歓びを引き寄せることになる。

自分にとっての歓びは人それぞれじゃから、“何が自分にとっての幸せか”に意識の焦点を合わせるのじゃ。 

そして日々口に入れるもの、つまり食べ物や水も重要な要素じゃな。

より波動の高い食べ物を食すということは自分の振動数の上昇につながる。

どんな食べ物が振動数が高いかは、自ずと分かるはずじゃ。 

アロマオイルを使うのも良い。

例えば、ローズのアロマオイルは振動数が高い。

ローズのアロマを使うことで、自分の振動数も高まることじゃろう。

波動が高ければそれだけ身体も軽くなるしのう。 

そして言葉じゃ。

美しい言葉やポジティブな言葉を選んで使うことで、意識を上昇させることができる。

言葉は、DNAにも影響を与えることを知っておるかのう。

近年のDNAの研究において、

“DNAは言語構造そのものであること”

“言葉がDNAに影響を与え反応すること”

が分かってきた。

つまり、言葉を使って意識的に自分のDNAに影響を与えることができるのじゃ。

【第40講座】呼吸に意識を合わせる

心を静かにして、呼吸に意識を合わせたことはあるかね? 

座禅や瞑想の習慣がある人以外は、きっと普段は呼吸にだけ意識を合わせることはあまりないじゃろう。 

そう、呼吸だけに意識を合わせるのじゃよ。

ゆったりとした服を着て、ゆったりと座り、ゆったりと深呼吸をしてみるのじゃよ。 

呼吸だけに意識を合わせると、雑念のない無の状態となるかもしれんし、心は彷徨い出すかもしれん。

意識が集中して、一種の自己催眠状態となるかもしれん。

呼吸に意識を合わせるということは、そう、“瞑想”と呼ぶかもしれん。 

いずれにしても、呼吸にだけ意識を集中すると、自分に必要な様々なメッセージが降りてくることも多かろう。いわばインスピレーションじゃな。 

彷徨い出した心が捉えるメッセージは、潜在意識や魂からのメッセージで、きっと今の自分を導いてくれることじゃろう。 

いろいろなことが心に浮かんできたとしても、意識は自分の呼吸に集中しつづけることを忘れぬようにな。 

呼吸への集中があなたを導く。

【第39講座】言葉にする力

『敷島の日本(やまと)の国は言霊(ことだま)の佐(たす)くる国ぞ正幸(まさき)くありこそ』(柿本人麻呂) 

この歌に詠まれている通り、日本の言葉には魂が宿っていて、言葉が言霊となって現実を創造していく。 

何か夢や目標があるとするならば、だた思考し、イメージし、想像しているだけよりも、その夢や目標を言葉にして宣言することで、より早く現実化し夢や目標を達成できるとは思わんかね? そうじゃろう? 

「わたしは、○○を達成します」 

このように非常にシンプルな宣言でもよいじゃろう。

言葉に出して繰り返せば繰り返すほど信念が強化され、その達成が早まるからのう。 

さらに

「わたしは、○○を達成することを自分に許可します」

というように、“許可します”という言葉を使うことで、夢や目標に対して自分自身が無意識にブロックしているものが外れてくるため、より早い実現が可能じゃ。 

そして

「わたしが○○を達成する前に、その達成に必要な物事を引き寄せていきます」

この文章での宣言は強力じゃ。何かを達成するということが前提となっておるからのう。前提を入れた文章を構成して宣言することで、その達成はあなたの無意識領域に深く入り込む。実現をより強化するのじゃ。 

この一連の流れを宣言文にして、毎朝、毎晩読み上げるのも良いじゃろう。 

「わたしは、○○を達成します」

「わたしは、○○を達成することを自分に許可します」

「わたしが○○を達成する前に、その達成に必要な物事を引き寄せていきます」 

あなたがその夢や目標を達成した後に見える世界は、果たしてどんな世界じゃろうか?

何か言葉や音が聞こえるかもしれん。

そして何を感じ、何に気づくのじゃろうか? 

夢や目標達成をイメージでき、心の底から信じることができたのなら、その先の世界を感じることは容易かもしれぬのう。 

言葉は現実を創造していく。

【第38講座】決して失わないもの

もし仮にじゃ、万が一の事が起こって、全てを失ってしまったとする。

残ったものは自分の命だけじゃ。 

そんな時こそ、“生きる勇気”を持たねばなるまいな。 

全てを失ってしまったら、途方に暮れるかもしれん。

しかしじゃ、自分の中には決して失わないものが存在するはずじゃ。 

たとえば

知識や智恵、教養、教育、経験、やさしさ、可能性、想像力、創造力etc、、、

自分の中にあるそれらのリソース、

それは永遠に失われない。 

“愛”もそうじゃろう。決して無くなるものではない。

過去にも、現在にも、未来にも繋がる力じゃ。

“とりもち“や”磁石“のように、人を繋いでいく。

“愛”は永遠じゃな。 

自分の中で、“永遠に失わないものを拡大していくこと”はどんなに重要なことか、と思わんかね? 

“愛”など、いくら拡大していってもよい。全てを包み込む。

自分の中に“愛”がないと思っておっても、必ず“愛”は存在する。

そうでなければ生まれては来ぬ。そうじゃろう? 

自分の外の世界で何が起きたとしても、見続けるのは自分の未来じゃ。

真に自分が見続けたいものだけを見続ける。 

そして、決して失うことがないものを集め、拡大し、未来に繋げていくのじゃ。

“愛”と“生きる勇気”を持ってな。

【第37講座】運命を変える力

水野南北(みずのなんぼく)という人物を知っておるかね? 

水野南北は

“人相を観ることでは日本一”

と言われていた江戸時代の観相家じゃ。 

南北は子供時代に複雑な家庭環境で育ったために性格は荒れ、10歳の頃から酒を飲み始め、ケンカに明け暮れておったという。

そして遂に、酒代欲しさに悪事を働いたことで捕まり、18歳で牢に入れられてしまうのじゃ。 

そこで南北は

“牢の中にいる罪人の人相”と

“普通に生活をしている人の人相”

に明らかな違いがあることに気づいた。

この気づきが、後の運命の分かれ道となったのじゃ。 

牢を出た南北は、すぐに当時大阪で評判の高い人相見を訪れ、自分の人相を観てもらうと

「剣難(けんなん)の相で、あと一年の命」

と告げられたのじゃ。 

「助かる方法はあるのか?」

と南北が問うと、人相見は

「唯一の方法は出家である」

と言う。 

次に南北は禅寺を訪れ入門を請い願う。

しかし、南北の“悪人顔”を見て驚いた寺の住職は入門を断わるつもりで

「向う一年間、麦と大豆だけの食事を続けることが出来たら入門を許そう」

と南北に告げた。 

そして南北は「浜沖仕(はまおきし)」と呼ばれる港湾労働者として働きながら、助かりたい一心で一年間、麦と大豆だけの食事を徹底して実践したのじゃ! 

一年が経過し、再び禅寺への入門を請う前に、大阪の人相見のところに赴いた。

すると、この人相見は、南北の顔を見るなり驚いて、

「あれほどの剣難の相がすっかり消えている。あなたは人の命を救うような、何か大きな功徳を積んだに違いない」

と言った。

南北は、“麦と大豆だけの食事を一年間貫いた”ことを話すと、それが陰徳を積んだことになり、彼の凶相を変えてしまったと言うのである。 

まさに、“運命を変える力”は食にもありじゃな。

【第36講座】曼荼羅が心を癒す

“曼荼羅(まんだら)”を知っているかね? 

“曼荼羅”とは、仏教における悟りの境地として得られる宇宙観を表現した画のことじゃが、この“曼荼羅”が人の心を癒す効果があることを知っておるかな? 

1930年に“シンクロニシティ(SYNCHRONICITY)”という言葉を生み出し、20世紀の思想史に多大な影響を与えた心理学者、カール・グスタフ・ユングは、円、四角、そして四と九の数字から構成される不思議な模様を描いていた時期があった。 

ユングはこの模様を“曼荼羅”と知らずに描いていたわけじゃが、後に自分が描いていた模様が“曼荼羅”と酷似しているということを知ることとなった。 

しかも、ユングが診ていた精神分裂病患者もユングが“曼荼羅”と知らずに描いていた模様と同じ画を描くことで、奇跡的に病気から回復していったというのじゃ。 

そもそも、ユングが“曼荼羅”ということを知らずに“曼荼羅”を描いていたということもさることながら、“曼荼羅”の意味を知らなくとも“曼荼羅”を描くことでも精神病患者が回復していったという事実に驚かされるのう。 

つまり

『仏教的世界観を知らなくとも、仏教的な信心がなくとも、“曼荼羅”を描けば心が癒される』

ということを意味するのじゃ。 

誰もが、“曼荼羅”を描くことで心が癒される。

そういった意味で、“曼荼羅”はまさに魔法のようじゃのう。 

“シンクロニシティ”は日本では

“共時性(きょうじせい)”や“縁起律(えんぎりつ)”

と訳されており、

“意味のある偶然の一致”

を指し示すのじゃが、このようにユング自身もそのつながりに意味が感じられるシンクロニシティを体験しておるのじゃ。 

もし癒されたいなら“曼荼羅”を描けばよい。

誰もが、“曼荼羅”を描くことで心が癒されるからのう。

【第35講座】集中する価値

“常に意識的に生きる“ということはどのような価値を生み出していくのじゃろうか? 

まずは“どのように意識的に生きるか”ということじゃが、 

『自分が経験したいこと』

『自分が望むこと』

『自分が欲すること』 

にのみ意識を集中させて生きるということじゃな。 

仮に、自分を不快にさせるような出来事が目の前に起きていようと、その目の前にある自分に畏れを抱かせるものを手放し、捨て去り、ただ一点、“自分が望むこと”にのみ意識を合わせていく。 

集中していくのじゃ。 

すると、自分が本来したいと思っていない不快な経験、ネガティブと呼ばれている経験を体験することはなくなっていく。 

不快な出来事が目の前に起こったとしたら、そこにペースを合わせず、すぐさま 

「自分が最も経験したいことは何?」 

と自分に問いかけると意識がすぐさま変化して、これまでのようにネガティブな経験を体験することがなくなっていくのじゃ。 

現代の社会は情報が氾濫し、自分にとって受け入れる必要のない情報も洪水のように身に降りかかってくる。すると、意識の焦点は多くの物事に分散してしまう。力が弱まるのじゃ。 

しかし、“ひとつの物事に集中する”と焦点がひとつに定められるため、物事がより明確になるだけでなく、その思いの実現スピードが早くなっていくのじゃよ。 

それが集中することの価値じゃ。 

“ひとつの事に集中し続ける”ということは簡単ではなく、誰もやっていないかもしれんが、だからこそ、これができたならとてつもなく大きな価値があると思わんかね? 

継続は力なり。

そして、“一点集中”は力となる。

【第34講座】価値あるもの

自分にとって価値があると感じているものは何じゃな? 

もちろん価値あるものは人それぞれ違っていて、その多様性によってこの世の中が形成されておるのじゃが、自分にとって価値のあるものを日々集めるということは、自分のリソースにとっても重要なことじゃ。 

自分にとって価値のある“経験”

自分にとって価値のある“思考”

自分にとって価値のある“言葉”

自分にとって価値のある“行動”

自分にとって価値のある“モノ”

自分にとって価値のある“何か” 

日々自分の周りを見渡して、そこに

“自分にとって相応しいと自分の内面が直感したもの”

が存在したらそれを自分のコレクションに加えておくのじゃ。 

記憶の片隅に置いておいてもよいし、ノートにメモをしておいてもよい。

写真やイラストにしてビジュアル化すれば、その価値あるものと感じているものがより早く自分の手に入るかもしれん。 

人は自分にとって価値のあるものに触れると、それを吸収し、自分自身を強化し成長していく。 

そして、自分にとって価値があると直感的に感じたものをその都度集めるということはとても嬉しく楽しいことじゃ。ある意味これは“歓びの創造”じゃな。 

そのコレクションを折りに触れて目に触れることで、ますますそれを渇望するようになる。

人は目に見えるものを欲するからのう。 

自分が経験したい未来は何じゃ?

常に欲しい未来を意識し、考えるのじゃ。 

『信じたり、考えたり、期待したりすることは存在する』 

そう、自分がその未来を引き寄せていくのじゃ。自分にとって価値のある未来を。

【第33講座】信じるべきもの

あなたは何を信じておる? 

社会通念や常識かのう?

学校や会社のルールかのう?

親や周りにいる人たちの価値観かのう?

宗教的概念かのう? 

あなたの周りには、あなたに語りかけてくる様々な信念や価値観が存在するじゃろう。

まさかとは思うが、それら全てを受け入れているわけではあるまいな。

きっと多種多様なものの中から、自分の過去や未来に照らし合わせ、無意識に選択しておるはずじゃ。 

人は何度も生まれ変わっていく魂の記憶の中で、過去、現在、そして未来を見通して自分にとって最良の選択を常にしているものじゃ。 

信じるべきものは外にはない。

信じるべきは常に自分自身じゃ。 

なぜなら、人は常に変化し、成長していく個性ある存在じゃからな。

だから、成長した今日の自分は昨日と同じ選択をするとは限らんし、人それぞれが違う体験をしておるから他人と全く同じ選択をするということはないのじゃ。 

常に答えは自分自身の中にある。 

自分自身の中から出てくるものが最も信じられることができるものだと思わんかね? 

自分自身が信じられなければ、自分が想像したものが現実になり、自分が未来を創りだしていくということなど到底信じられぬと思わんかね? 

そう、何をするにも自分を信じるのじゃ。 

そして、何かに迷った時や導きを得たいのなら

『自問自答』

が一番じゃ。自分の心の奥底に聞いてみるのじゃ。 

『自問自答』をし、そこから導かれることで、不思議な縁や繋がりが生まれ、また自分の魂を活かす素晴らしい人生が訪れるかもしれん。 

信じるべきは自分自身じゃ。

【第32講座】内なる声を聴く

自分が本当に心の底からしたい経験や欲しいものを知っているかね? 

『自分が欲しいものは、自分がいちばん知っている』 

そうはっきりと言い切れれば素晴らしいが、自分がしたいと思っている経験や自分が欲しいと思っているものは、実はメディアなどから発せられている多くの情報などから多大な影響を受けて、そう思わされているだけかもしれんからのう。 

だから、自分にこう問いかけてみるのじゃ。 

『自分がどんな経験をしたいのか、私は知りたい』

『自分がどんなものが欲しいのか、私は知りたい』

と。 

そう、内なる声を聴くのじゃ。

深呼吸をして心を鎮め、心を研ぎ澄ませ、内なる声を聴くのじゃ。 

外に向かう意識を内に向け始めるのじゃ。

外に意識を向けることは、もう十分ではないかね?

今こそ、内なる世界への探求を真剣に始める時かもしれん。 

そしてあなたが内なる世界へ向かう時、はじめて新しい意識の扉が開く。 

心を鎮め、心を澄ませ、内なる声を聴くのじゃ。 

これが、今のあなたにとって、何より一番大切なことなのじゃ。 

内なる声を聴き、

自分が真に欲しい経験を知り、

その経験をすることを自分に許可し、

その経験が簡単に手に入ると信じることができたなら、

欲しい経験を体験することはたやすいことかもしれぬな。 

外の世界に惑わされず、

もっと自由に、もっと大胆に、

翼を広げて羽ばたいていくのじゃ。